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Sweet Davy

最愛のデイビーとの思い出と生きる


by Davymama
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ダンケルク

夫とダンケルクを見てきました

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私、映画が好きじゃないわけではないのですが
劇場に足を運ぶのは数年に一回ほど。。(;´д`)トホ
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前回劇場に見にいったのは2013年。。
なんとっ!4年ぶりです 
前回は<レミゼラブル>
その前が<まさお君が行く>でした
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おうちでDVDを見ることは好きなのですけど。。
劇場へ行くのが・・ちょっと・・・
・・・・・・

なぜ今回ダンケルクを見に行ったかというと。。
フランスの友人Michelineが
昨年の5月にこの映画の撮影風景を見てきたわ~と。。
その時に撮った写真を見せてくれたのです
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彼女はフランスの北部の<Bethune>という街に住んでいて。。
北部の海沿いにセカンドハウスを持っていて。。。。
愛犬を連れて度々そこを訪れています
・・・・・・
彼女の話がとても興味深かったので。。
日本で公開になったら是非見に行こうと思っていました

↓こちらが送ってくれた写真です

映画の冒頭でまさしくこの場面がスクリーンに映しだされました
なんだか興奮してしまいました
街並みもセットではなく本物です


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第二次世界大戦中の話です
フランス北部の港、ダンケルクに追い詰められたイギリス軍が。。
撤退を決めてドーバーを超えて本国へいかに逃げたか。。
全編を通し爆撃、砲撃、銃撃の連続。。
見ていて。。。精神的にとても疲れました
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戦争の悲惨さ過酷さ残酷さを改めて感じる重い映画です
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<硫黄島からの手紙>と<父親たちの星条旗>の両方を見ましたが(この2つの映画は劇場でみましたよ(ΦωΦ)ふふふ・・・・
その時NHKの特集で。。
クリントイーストウッド監督が「娯楽を求めるなら、ほかの映画をお薦めします」と言っていました
まさしくこの映画も同じです
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映画のあらすじがこちらです。サイトより。
1940年、フランス北端の海辺の町ダンケルクに追いつめられた英仏40万の兵士たち。
はるか海の彼方、共に生きて帰ると誓った3人。
限られた時間で兵士たちを救い出すために、ドーバー海峡にいる全船舶を総動員した史上最大の撤退作戦が決行される。
民間船をも含めた総勢900隻が自らの命も顧みず一斉にダンケルクに向かう中、
ドイツ敵軍による陸海空3方向からの猛攻撃が押し寄せる。迫るタイムリミット
若者たちは生きて帰ることができるのか。。。。








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by Davymama | 2017-10-10 16:08