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Sweet Davy

最愛のデイビーとの思い出と生きる


by Davymama
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今の思いを・・・言葉に残す

デイビーが亡くなって丸一年
命日の11日に
デイビーを見送った斎場<ペットエンジェルゲイト>へと足を運んだ

ペットエンジェルからは月例法要会のお知らせが折々に届いていた

8月末頃
一周忌法要への案内が届き。。。
ちょうどデイビーの命日の11日ということで。。。
もしかしたら心の区切りを得るいい機会かもしれないと・・
参加してみようかと。。。夫と決めて申し込んだ

当日は
月例法要とはいえ。。24組の家族が参加
前月のお盆の法要会には150組もの家族が参加したという

こんな風にペットのための弔いをする人が少なからずいるということ。。
我が子を大切に思う家族がこんなにもいるんだということ。。
あらためて実感
私達だけじゃないんだ・・・
悲しみを乗り越えようとしているのは。。。

日蓮宗のお坊さんのお経と講話と。。
ちゃんとした弔いにホッとした私たち。。



デイビーの死は私たち夫婦にとって耐え難い現実であり
それを現実として受け入れることは。。絶望に他ならなかった
この一年がんばって生きてきた


それでも冷静に考えれば
14歳という年齢まで生きてくれたことはありがたいことで
人で言えば90才を超えているのだから仕方のないこと
仕方ないよね・・
仕方ないよね・・・
仕方ないよね。。。。。。。
何度も何度も夫婦で確認しあう
でも。。。
頭のなかではわかっていても
デイビーのいない現実は悲しくてむなしくて切なくて・・・言いようのない寂しさが襲う


ほんのひと月足らずの赤ちゃんの頃にうちの子になり。。。
デイビーはその一生を私達と添いとげてくれたのだ
なんという尊い出会い。。。

ありがとう ありがとう
幸せをたくさんくれたね・・・


感謝しても感謝してもしきれないほどの喜びをありがとう
デイビーへの愛は永遠だからね



デイビーの世話をすることが私の一番のやるべきことだった14年

そんな役目が嬉しくて楽しくて・・・

人生の後半を迎えた私たち夫婦に訪れたすばらしい時間

こんなに幸せでいいのだろうか。。。といつも思っていた


ただ。。。。

幸せの後ろに見え隠れする現実・・

この幸せには十数年と言う限りがあるということ

そんなことがふっと心によぎることもあったけど

デイビーの死なんて想像すらできなかった

ずっと一緒にいられると........







ちゃんとちゃんと育ててきたしあふれんばかりの愛情を注いできた

歳を重ねるごとに愛情は深くなるばかり




自分たちのことよりデイビーを優先してきた

デイビーのいる幸せは何にも代えがたいものだった


眼振発作を起こした2014年の年末からは

いっときも目が離せなくなり

外出も控え。。。。

夜は床の上に布団を敷き・・

デイビーに寄り添って寝た


心配で心配で

デイビーを失うという恐怖と日々戦った!

あんなに必死で看病したけど。。。。。。

終わりがきてしまった

絶対に来てほしくない日が来てしまった!

その時の絶望感と言ったら。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

私の人生は終わった!!!と感じた

60年生きてきて初めて<絶望>を味わった

心から愛するものとの別れは絶望以外のなにものでもない


絶望の淵から立ち上がって行くのはほんとうにしんどいこと

旅行に行っても美味しいものを食べてもこれといった感情も持たない

そんな<むなしさだけの日々>を送ってきた

デイビーを失ったという深い深い悲しみはもちろんのこと。。

私たちだけ楽しむことはデイビーに申し訳ないという気持ちがどこかにあり

今。。デイビーのために何もしていないという罪悪感そして焦り。。。

そんな感情に苛まれて。。。辛い

だけど。。

一周忌の法要を行ったことでそんな感情が少し薄れたような気がする

そうだ!!法要というのは・・・・・

残された家族のためのものだったのだ!!!

それを強く感じた


デイビーデイビー大好きだよ 


ねえ、デイビー

お母さん、もうちょっと楽しんでもいい?






フランスの友人もずっと心配してくれていて。。。


いつまでも後向な暮らし方に。。。

positiveに生きてと励ましてくれてる

そして。。。。

彼女が私に送ってくれた詩がある

<ヘンリー・スコット ホランド>


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by Davymama | 2016-09-13 12:56 | デイビー | Comments(0)